診療案内|浦和区の小児科をお探しの方はすずき小児科まで

日・祝
9:00~11:30 /
14:00~17:30 / / /

★火曜午後は、健診14:00~・一般診療16:00~
金曜日は院長(午前:診察 午後:健診・注射)
金子医師(午前:健診・注射 午後:診察)の2診体制です。

担当医師:城 宏輔
担当医師:金子 隆

048-824-2505
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当院での診療

一般小児科かアレルギー科を受診する方は、予め問診票にご記入いただきますとスムーズに診療を行えます。
問診票は下の「問診票はこちら」ボタンからプリントアウトができます。

一般小児科
発熱、風邪(かぜ)、頭痛、鼻水・鼻づまり、のどの痛み、 咳(せき)、下痢・嘔吐、腹痛、中耳炎、ひきつけ(けいれん)など。 長年病院で小児医療に携わってきた経験を生かして診療をしています。必要に応じて、血液検査・CRP検査を行える検査機器も導入しており、できる限り院内で迅速に正確な診断ができるように努めています。
他科での治療が望ましいと判断した際や症状が重く入院が必要と判断した場合などは、適切な医療機関へ紹介いたします。

アレルギー科
小児の気管支ぜんそく、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、じんましんなど。 問診・診察・検査の結果をもとに、お母さんとご相談の上、計画的に予防・治療を行います。気管支ぜんそくは発作時の治療だけでなく「ぜんそく日誌」を利用し、きめ細かいコントロールをいたします。アトピー性皮膚炎は、基本的な考え方をご説明し段階的に根気よく治療をしていきます。食物アレルギーは十分な問診と検査から正確に診断を行い、過剰な摂取制限を避けてできるだけ通常の食生活ができるよう工夫します。

経口減感作療法が必要な場合は、適切な医療機関(さいたま市立病院・さいたま市民医療センター)にご紹介いたします。

※経口減感作療法とは
食物アレルギーの原因となる食物を食べて症状が出る場合に、原因食物の除去を行う治療のことです。


予防接種
ヒブ(Hib)、小児用肺炎球菌ロタウイルス、四種混合、BCG、麻しん風しん混合、水痘、おたふくかぜ、B型肝炎、日本脳炎、二種混合(ジフテリア・破傷風)など。 予防接種は予約制をとり(月・水・金曜10~11時/15~16時、火・木曜日10~11時)できるだけ感染症の患者さんと混ざらないよう、専用の待合室を設けています。様々な事情で予防接種は思い通りに進まないものです。何かわからないことや心配ごとがありましたらお気軽にご相談ください。お母さんと一緒に医師と看護師がお子さんに最も適切な予防スケジュールを考えます。

乳幼児健診
4ヶ月・10ヶ月・1歳6ヶ月・3歳の乳幼児健診。 毎週火曜14:00~15:15、毎週金曜9:00~11:00、14:00~16:00に予約制で行っております。(※9:00~11:00は、栄養士による栄養指導はありません)
さいたま市の乳幼児健康診査マニュアルにもとづいた健診の他、栄養士による栄養相談も承っています。健診の案内は対象となるお子さんに、さいたま市から個別に通知されます。転入された方などで通知が届かないという場合は、お住まいの区の保健センターへご連絡ください。